第19回「
(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」の受賞者は、選考の結果、
伊藤亜和(いとう あわ)氏に決定しました。
第4回「哲学甲子園」の優秀作品と作者は以下の方々に決定しました。
最優秀作品 城間 碧 氏
人が死ぬとはどういうことか
優秀作品 辰巳 沙雪 氏
私が生きる意味と世界が存在する意味
優秀作品 藤本 彩来 氏
忘れるって良いこと? 悪いこと?
佳作 小山 千紗 氏
動詞として友達を捉えたら、ぼっちの未来は明るくなる
3月27日(金)、表彰式と記念講演会などを下記の次第で開催いたします。
NPO会員の皆様をはじめ多くの方々のご参集をお待ちしております。
本と言葉を愛する方ならどなたでも参加いただけます。
参加希望の方は、「参加申込書」をダウンロードして、
早めにお申込みください。
※ 第4回哲学甲子園の表彰を伴せて行なうため、
午後5時30分から開催いたします。
表彰式と記念講演会の終了後、祝賀懇親会を行ないます。
記
●日 時 :
2026年3月27日(金曜日)
午後5時30分~午後8時半(午後5時受付開始)
●場 所 :
出版クラブホール3階 (正面入口のエスカレーターを昇ると3階です)
◎住所 : 東京都千代田区神田神保町1-32
◎電話 : 03-5577-1511
◎
地図(PDF)
●参加費 : 一般 6,000円 本と言葉を愛する方ならどなたでも参加いただけます。
(当NPOの会員と、事前にお申込みいただいた報道関係者・書店員の方は無料です)
※ 事前のお申込みが必要です。
「参加申込書」をダウンロードして、郵送/FAX/メールでお申込みください。
一般参加者の方は、参加費(6,000円)を申込み時にお振込みください。
●参加票 : 申込み確認後、3月17日以降に参加票を郵送かFAXでお送りします。
参加票は、表彰式当日に必ずご持参ください。
●受賞者 : 伊藤亜和(いとう あわ)氏
1996年、神奈川県横浜市生まれ。日本人の母とセネガル人の父のもとに生まれる。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業。 noteに投稿したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)上で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。これをきっかけに、文筆家としての活動を本格化。 2024年6月14日、デビュー作となるエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)を刊行。同年11月に『アワヨンベは大丈夫』(晶文社)、翌年に『わたしの言ってること、わかりますか。』(光文社)、『変な奴やめたい。』(ポプラ社)を刊行。ラジオパーソナリティやメディア出演など、文筆業以外でも精力的に活動している。
●授賞理由(要旨:詳細は表彰式当日に発表します)
「わたしの言っていること、わかりますか」
伊藤亜和さんの本のタイトルにもなっているこの言葉に、もどかしさや腹立たしさ、畏れや不安ではなく、言葉を信じたいという切実な思いを強く感じます。私たちは言葉を使ってこの現実世界をともに支え、作り上げていくことができる──言葉にはなおその力があるという希望が、そこに示されています。
表現とは、うまく言うことでも巧みに語ることでもない。見知らぬ者同士が、たしかに同じ現実を生きているということを確かめあう──そんな表現もあるのです。決して声高に主張することなく、相手との距離を損なわぬよう、この儚い現実をそっとすくいあげる伊藤さんの手つきは、きわめて繊細で美しい。
優しくあることがむずかしい現代社会にあって、それでもなお優しくあろうとするその覚悟、その姿勢を心から応援したい。以上の理由をもって当賞を贈ります。
●講 演 :
伊藤亜和氏 プロフィール
演題「(未定)」
表彰式に引き続き、受賞者による記念講演会を開催します。
●対 談 : 伊藤亜和氏 × 奈倉有里氏(前年受賞者)
●懇親会 : 表彰式終了後、別室にて祝賀懇親会を行ないます。
●主 催 : NPO法人 わたくし、つまりNobody
東京都中央区日本橋本石町3-3-16
電話:03-3270-1517
お問い合わせは、電話もしくは「
お問い合わせ」ページからご連絡ください。
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