お知らせ

謹告:第10回Nobody賞・受賞者決定と表彰式 (2017-01-30)

第10回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」の受賞者は、選考の結果、栗原康氏に決定しました。詳細については受賞者ページをご覧ください。

きたる3月3日(木曜日)に、表彰式、記念講演と祝賀懇親会を開催いたします。
読者の皆様をはじめ多くの方々のご参集を、お待ちしております。
参加には事前のお申込みが必要となります。「イベント・会報」をご覧ください。

没後10年記念 ブックフェア&連続トークイベント (2017-01-11)

書き手が死んだ後にこそ、「言葉」は真に読まれる──。
そう公言していた文筆家・池田晶子がこの世を去って10年。その著作は今なお多くの版を重ね、読まれ続けています。

そこで没後10年となる2017年、出版7社(KADOKAWA、講談社、新潮社、中央公論新社、トランスビュー、本願寺出版社、毎日新聞出版)が合同して、書店での連続トークイベントとブックフェアを企画いたしました。
1月から始まる連続トークイベントでは、各界の第一線で活躍する表現者の方々に「池田晶子の言葉」についてお話しいただきます。併せて、セレクトショップのビームス(3月の会場)をはじめ、イベント会場となる各書店で言葉のパネル展が開催されます。この期間中には7社統一オビによる既刊ブックフェアが全国各地の書店で行なわれ、特製リーフレットなどを用意して、未知なる読者との出会いを待ちます。
歳月を超え、版元の垣根を越えて、「池田晶子の言葉」を新たな読者に届ける試みがこれから始まります。

トークイベントなどの詳細につきましては、添付の資料をご参照ください。

御礼 (2016-03-04)

皆さまに御礼を申し上げます。

「第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」の表彰式、記念講演と懇親会が昨日夕刻に開催され、盛会のうちにつつがなく終了しました。

全国から、会員、読者の方々をはじめ、たくさんの皆さまが参集され、
また、昨年の受賞者のヨシタケシンスケさんもご参加いただき、受賞者の武田砂鉄さんの前途をお祝いする楽しい一夕となりました。
武田さんの受賞記念講演「言葉の危うさに付き合う」では、
「一度放った言葉は撤回できない」
「繰りかえしの鍛錬によって言葉は自分のものになってくる」
「共感や賛同を求める言葉、あるいは誰かを負かす言葉ばかりだと、考えないで言葉を使うようになるのではないか」など、
言葉を使う者のあり方や、言葉を通して見た日本の現状への指摘が、多くの聴衆の心を惹きつけました。

お集まりいただきました方々には、あらためて御礼申し上げます。
ご参加が叶わなかった皆さまも、ぜひ、次の機会にお越しください。

なお、当会では、新年度の「第10回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」授賞候補者の推薦をお待ちしております。
自薦(作品投稿規程をご覧ください)をはじめ、他薦として当NPO会員の方からの候補者推薦を募っております(推薦文を添えてご推薦ください)。
昨年も多くの会員の方々から、さまざまなご推薦をいただきました。
重ねて御礼を申し上げますとともに、今年も何卒よろしくお願いいたします。
(推薦は各年度10月末日で締め切らせていただきます)

謹告:第9回Nobody賞・受賞者決定と表彰式 (2016-02-01)

第9回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」の受賞者は、選考の結果、武田砂鉄氏に決定しました。詳細については受賞者ページをご覧ください。

きたる3月3日(木曜日)に、表彰式、記念講演と祝賀懇親会を開催いたします。
読者の皆様をはじめ多くの方々のご参集を、お待ちしております。
参加には事前のお申込みが必要となります。「イベント・会報」をご覧ください。

著作物を「引用」される方へ (2015-03-27)

このところ池田晶子作品の利用に関して、さまざまなお問い合わせをいただきます。
そのなかで入試問題の「題材利用」とともにお尋ねが多いのが「引用」についてです。

池田晶子の作品に限らず、著作物を「引用」して利用される場合には、そのご利用が、著作権を侵害しない適切な引用となるようご配慮ください。
詳細につきましては、添付の「引用にあたってのお願い」をご参照ください。

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